エンジニア入社1年目で知ったIT用語たち

プログラミング

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エンジニア入社1年目で知ったIT用語

エンジニアで入社して約1年が経ちますが個人的に初めて聞いた、もっと前に知っておきたかった用語をまとめてみました。ご参考になればうれしいです。

エンバグ

プログラムにバグを組み込むことをエンバグと言い、デバックの対義語として使用されることがあります。 意図的にバグを入れることはほとんどないので、誤ってエンバグを行うことがあるので、プログラミングの際には気をつけなければなりません。

デグレ

デグレとは、正確にいえば英語の「degrade」(低下する、下がる)の略語で、IT業界で使われる場合は、ソフトウェア開発のなかで、不具合を修正した場合などにそれまで動作したものが動かなくなってしまうというように、品質が低下してしまうトラブルのことをいいます。

バッファ

バッファとは、複数の主体がデータを送受信する際に、処理速度や転送速度の差、タイミングのズレなどを補うためにデータを一時的に蓄えておく記憶装置や記憶領域のこと。

オートインクリメントID(AUTO_INCREMENT_ID )

インクリメントとは、コンピュータやプログラミング関係の用語としては、変数の値を1増やす演算のことである。「increment」は一般的な英単語としては、「増加」を意味する。

オートインクリメントIDはレコードのインデックスと思えばイメージしやすい

ログレベル

ログレベルとは、ログを出力する際のフィルターのことです。

特定のレベル以下は出力しないというような使い方をします。

実際の現場となると、どの程度のレベルを出力するのか気になるところですね。

ログローテーション

ログローテーションとは、システムが残す時系列の記録データ(ログ)が際限なく増えることを防ぐために、一定の容量や期間ごとに古いログを削除したり新しいログで上書きすること

トランザクション

トランザクションとは、処理を意味する言葉で、コンピュータ用語としては密接に関連していて切り離すことができない複数データや、一まとめに処理を行う単位、またはそのデータのことを指す。 主にデータベースの更新データを指す場合が多い。

ウォータフォール

ウォーターフォールとは、開発手法の一つで、プロジェクト開発の最初に全体の設計を決め、それに沿って開発する流れを指します。滝の水が上から下へ流れ落ちるように、一つ一つの工程を完了させながら進める開発手法のため、品質担保やスケジュール管理がしやすい一方で、急な仕様・要望変更に対応しにくいという特徴もあります。

アジャイル

アジャイル開発とは、システムやソフトウエアを開発する手法の一つ。アジャイルを直訳すると「素早い」「活発な」となり、その言葉通り実装とテストを短期間・小さな単位で繰り返し、スピーディーに開発する方法です。

従来はプロジェクト開発の最初に全体の設計を決め、それに沿って開発していく「ウォーターフォール」と呼ばれる開発が主流でしたが、アジャイル開発の場合は急な仕様変更にも対応しやすく、素早さや臨機応変さを求められるプロジェクトに向いています。

パッチ

パッチとは、プログラムの修正や機能変更を行うデータのことを指します。また、パッチを用いてデータを修復することを「パッチを当てる」などと表します。

例えばテレビゲームなどで発売後にバグが発覚した場合、最新バージョンにアップデートすることでそのバグを修正する、といった事例がこれにあたります。

ビルド

ビルドとは、英語で「建てる」、「築く」などを意味する言葉です。IT業界ではソースコードを用いてから実際にプログラムを作り上げる作業のことを指します。バグ調査や実行ファイルに変換するといった作業など、一連の流れをビルドと呼んでいます。

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