ここ数ヶ月、AI開発ツール周りの動きが本当に速い。毎週のように新しいサービスやアップデートが出てきて、キャッチアップするだけでも大変です。実際に触ってみた感想をまとめます。
Anthropicが「Claude Max 20x」を6カ月無償提供(2月27日)
AnthropicがOSSコントリビューター向けに「Claude for Open Source」を発表。最大1万人に「Claude Max 20x」プランを6カ月無償提供するという驚きのニュースでした。オープンソースへの還元としてめちゃくちゃ太っ腹だなぁと。
AIに指摘したら、AIの言い分を止められて気持ちいい(3月30日)
AIに修正を依頼したけれど、AIが「いや、こっちの方が良いですよ」と反論してくることがあります。そこで冷静に「いや、こういう理由でこっちなんだ」と説明すると、納得して修正してくれる。
この「議論の勝利感」、ちょっとだけクセになります(笑)。AIとの向き合い方って、一方通行じゃなくて対話なんだと実感。
Claudeでアプリを作る人が急増中(4月10日)
ノウハウ図書館にNetlifyのデプロイ方法まで載っているのを発見。Claudeでアプリを作る人が増えて、デプロイ手順のノウハウ需要が高まっているからだと思われます。すごい時代だ……。
Claude Coworkの使い所を発見!(4月13日)
Claude Coworkが発表されたとき、正直「使い所がわからない」というのが最初の感想でした。しかし、試しにスキルマーケットの出品文を書いてもらったところ、これが便利すぎて衝撃。
「コードを書かせる」という用途だけに縛られず、「文章作成の相棒」として使うと、日々のちょっとした作業が一気に楽になる。ツールは使い方次第で真価が出るなと実感しました。
Kiro IDEはCursorのようなもの?(4月16日)
そして最近話題のKiro IDE。Cursorのような立ち位置のエディタなのかな?と気になっています。
AI搭載エディタの選択肢がどんどん増えている中で、自分に合うものを見極めるのも大事なスキルになってきた気がします。触ってみて、比較記事も書いてみたい。
まとめ
AIツールは「使い所を発見する」というフェーズに入っている印象です。使わず嫌いせず、まずは触ってみる——これを大事にしていきたい。


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