個人のホームページを公開していると、思いがけない出会いがあるものです。今回は業務委託のお仕事を受けて、納品までを経験した記録です。
ホームページ経由で問い合わせが来た(3月27日)
ある日、自分のホームページに業務委託の問い合わせメールが届きました。「こんな形で来るのか!」と驚きつつ、内容を確認していたら……。
問い合わせ元の会社紹介URLのドメインが.vercel.appだったんです。「こんな形で伏線回収するとは!!」と思わず笑ってしまいました。
最近は非エンジニアの方でも普通にVercelでデプロイしていて、技術の民主化が進んでいるなぁと実感しました。
納品完了!使用感も問題なし(3月28日)
問い合わせから短期間でしたが、無事に納品まで完了しました。クライアントからも使用感に問題はなさそうとのフィードバック。初めての業務委託案件としては、まずまずの滑り出しです。
副業の工数、かかりすぎ問題(4月18日)
ただし、振り返ってみると今回は想定より工数がかかりました。「今回は勉強ということで」と納得しつつも、プロジェクトの全体的な進め方を改めて見直す必要を感じています。
- 要件定義の粒度はどこまで細かくすべきか
- 見積もり時のバッファはどれくらい取るべきか
- コミュニケーションコストをどう減らすか
「できた」と思ったらバグが大量発生(4月18日)
そして案件は続きます。「できたと思っていたら大量にバグが出てくる出てくるww」というカオスな状況に。テスト不足を痛感します。
対処法はシンプルにスプレッドシートでバグ一覧を管理して、地道に潰していく作戦。泥臭い作業こそが品質を支えると改めて感じています。
次回に向けて
初めての案件で学んだことを糧に、次はもう少しスマートに進められるようにしたい。個人開発と業務委託は似て非なるものだと、身をもって実感した経験でした。

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