リベ大プロもく部のtimesに呟いていた日々の気づきを、エピソードごとに整理してみるシリーズ。第1弾は「チームに貢献する」ことについてです。
VSCodeデバッグ起動の説明会を開くことに(3月12日)
ある日スレッドで「VSCodeのデバッグ起動、こうやってやるといいよ」と提案したところ、なんとチームの中にその機能の存在すら知らない人が多かったんです。びっくり。
「これは一度しっかり説明会をやるべきでは?」という流れで、急きょ社内向けの説明会を開催することになりました(笑)
vscodeデバッグ起動を提案したらみんな存在すら知らないそうなので、説明会開く事になった(笑)
いざ開催してみると、説明会は大絶賛。自分にとっては「常識」だと思っていた機能が、チームにとっては新鮮な知見だったことに気づかされました。自分の当たり前を一歩外に出してみると、それが価値になる——これはエンジニアとしてすごく大事な学びでした。
自分で会議を設定してチーム内LT会を開催(4月15日)
その流れで、さらに一歩踏み込んで「チーム内でLT会(ライトニングトーク)を開催しよう!」と自分から声を上げてみました。
会議を設定して、日程調整をして、LT会当日を迎えて——無事に実施できたとき、「とても有意義な会でした」という声をもらえたのが本当に嬉しかったです。
学んだこと
- 自分の「常識」はチームの「新知識」になり得る
- 説明会やLT会は、主催者自身の理解が一番深まる
- 小さなアクションでも、チームからの感謝が次のモチベーションにつながる
受け身ではなく、自分から発信していくエンジニアでありたい。そう思わせてくれた2ヶ月でした。


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