LINEで遊ぶ — 自分のLINEユーザーIDが確認できる公式LINE「IDバレ太郎」を作ってみた

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LINE界隈がまた面白くなってきました。今回は「LINEで遊ぶ」というテーマで、自作の公式LINEを作った話です。

LINEにMCPが登場!?(3月23日)

「LINEにMCPが出現してる—!」という投稿をしました。MCP(Model Context Protocol)といえば、AI連携の新しい標準として注目されているやつです。

チャットアプリという日常に溶け込んだプラットフォームでAIエージェントが使える時代が来るのか……と、妙にワクワクしました。

自分のLINEユーザーIDが確認できる公式LINE「IDバレ太郎」(3月24日)

そしてその流れで、自作で公式LINEを作ってみました。その名も「IDバレ太郎」。

友だち追加URL: https://lin.ee/RwviBW3

できること

友だち追加して何かメッセージを送ると、自分のLINEユーザーIDを返してくれるシンプルなBot。LINE Messaging APIを使ってBot開発をするときに、自分のユーザーIDが必要になる場面って意外とあるんですよね。

  • Push APIで自分だけに通知を送りたいとき
  • 個別メッセージのテスト送信
  • デバッグ用のID確認

そんなときに一発でIDを取得できる、地味に便利なやつです。

ちょっとふざけて作った部分もあり、楽しかった(笑)

機能だけ見れば超シンプルなBotですが、作りながらちょっとしたネタを仕込んだりして、「作る楽しさ」を久しぶりに味わった感覚でした。

個人開発の醍醐味って、こういう「使う人は限られるけど、誰かの役に立つかもしれないツール」を気軽に出せることかもしれません。気軽に、遊ぶように、作り続けていきたいですね。

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