個人開発をしていると、「そのアプリからメールを送りたい」という場面が出てきます。今回はメール送信サービスの選定で悩んだ話。
Resendが良さそう(4月9日)
メール送信サービスのResend(リセンド)の存在を知りました。Qiitaの記事で、Node.jsから簡単にメール送信機能を実装できる様子が紹介されていて、「これは便利そう!」と思わず目を引きました。
参考: Node.js | Resend(リセンド)を導入して、簡単に「メール送信機能」を実装する – Qiita
SendGridやAmazon SESなど、メール送信サービスは色々ありますが、Resendはセットアップが比較的シンプルで開発者向けにUIが練られている印象。今後も注目していきたいサービスです。
今回は独自ドメインを使わないので見送り
ただ、今回の個人開発では独自ドメインを使わない方針。Resendを使うにはドメイン設定が絡むので、今回は見送ることに。「ドメイン代の数千円も惜しんでるので別の方法考えてました」というのが正直なところです(笑)
Gmail APIで行けそうな気がする!
そこで出てきたのがGmail API。自分のGmailアカウントから送信できるなら、独自ドメイン不要でコストもゼロ。個人開発レベルなら十分です。
OAuth認証の準備や送信上限はあるものの、プロトタイプ〜小規模サービスならGmail APIで十分カバーできそうという結論に至りました。
サービス選定の基準
- 個人開発&少量送信 → Gmail API(無料・手軽)
- 独自ドメインあり&開発体験重視 → Resend
- 大規模&マーケ用途 → SendGrid / Amazon SES など
要件とコストに応じて選ぶ。当たり前のことだけど、選択肢を知っておくと判断が早くなります。

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